HOME>トピックス>保育士の仕事に就くには求人探しが鍵になる!

事前に働きたい雇用形態を決めておこう

近年、保育士が活躍できる場所は非常に増えてきています。だからこそ、自分がどのように働きたいのかを事前にハッキリさせておくことで、スムーズに就職活動ができます。

保育士の1日の流れ

ウーマン

出社してこどもたちを迎える準備を整える

シフトに合わせて出勤し、こどもたちを迎えるための準備を整えます。早番と遅番など、保育環境に合わせて出社時刻がずらされているケースも多いです。

こどもたちのお出迎え

保育園に登園してくる子どもたちを出迎えます。体調面や連絡事項の確認などを済ませ、空き時間に保育士同士の情報交換も行います。

一日の保育スタート

朝の会の活動から、保育時間がスタートします。その日の活動内容に合わせて、子どもたちをサポートしていきます。

昼食・お昼寝・おやつ

昼食を食べ終えたら、こどもたちはお昼寝へ。その間の時間を利用して、保育日誌や連絡ノートの記入など、事務仕事をこなします。

こどもたちの降園と一日のまとめ

降園するこどもたちを保護者に引き渡したら、一日のまとめの事務作業を行います。イベントが近い時には、それらの準備も行います。

働く職場を見極めよう

保育士としての仕事は、職場環境によっても働きやすさが大きく変わってきます。職場を決めるときには、内部の雰囲気をつかんだ上で決定するのがオススメです。

職場見学に行ったほうがいい?行かない方がいい?

行った方が雰囲気がつかみやすい

職場の雰囲気をつかむためには、職場見学に行った方がメリットは大きいと言えるでしょう。自分がどのような環境の中で働くことになるのか、イメージをつかみやすくなります。

チェックできるのは「外面だけ」という意見も

一方で、事前にアポをとって見学しても、職場の実態はつかみにくいという意見もあります。時間に余裕がないときには、「行っても無駄」と感じてしまう園があるのも事実です。

保育士の仕事に就くには求人探しが鍵になる!

ウーマン

自分の条件に合った職場を探す

保育士が活躍できる場が広がっている今、「条件」の面から職場を絞り込むのもオススメの方法です。勤務時間や勤務内容について、希望があればそれを条件にして求人情報を絞り込んでみてください。

先生と子供

福利厚生のしっかりした保育園で働く

保育士としてずっと仕事をしていくためには、福利厚生がしっかりしていることも重要なポイントです。特に私立の保育園の場合は、福利厚生の内容に幅があります。事前にしっかりと確認しておきましょう。

男性

人間関係が良好で働きやすい職場か確認しよう

保育士として活躍するのは女性が多く、人間関係でトラブルを抱えている職場も少なくありません。転職エージェントを使えば、こうした情報を事前に探ることも可能ですから、ぜひ活用してみてください。

いくつか気になる求人を比較して決めるのがコツ

保育士の求人は、千葉においても決して少なくありません。求職者としては、「職場を選びやすい有利な立場」だと言えるでしょう。だからこそ最初から一つの求人に絞り込むのではなく、千葉県内のいくつかの求人をチェックした上で、じっくりと比較して検討するのがオススメです。

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